Folkaからのお知らせや日々のなにげないできごとを綴っています
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お施主さま宅にて。

旅日記を更新している間に、

もう9月に入って4日になりますね。

すっかり数字だけ聞けば秋の到来です〜。

 

たまには時事エピソード!?も挟まねば、

いったいいつのブログだか??となり兼ねませんね^^;;

 

つい先日は、お施主様のお宅にお邪魔させていただく機会があり、

お家の中のあちこちにちりばめられている素敵なひとコマを

ちょこちょことお写真撮らせていただきました☆

 

お家を大切に飾ってくださっていたり

素敵に暮らしてくださっているのを拝見するのは

本当に嬉しく、私たちにとっての癒しの時間です^^

 

また素敵なお写真も様々な機会にご紹介できればと思ってます。

 

 

さて、テレビでは猛烈に成長する台風10号について

しきりに注意を呼びかけられていますね。

週末にかけて、特に西日本での警戒が必要のようです。

どうか被害がでませんようにと祈りつつ、

周囲の飛んでいきそうなものなどに留意して過ごしたいと思います。

 

みなさまも、お家の周りの植木鉢やゴミ箱などをしまったり、

倒れそうなものは予め寝かせておくなど

できることがあればご一緒に、一手間かけておきましょう〜〜。

 

どうぞお気をつけてお過ごしください!!

 

 

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フランス旅行記'19 その25 〜ストラスブール 、昼間編。〜

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パリから東へ。

そう、タイトルの通りストラスブールヘと向かいます!

 

・・・ところが、予約していたTGVは

運行が確定するという前々日の17時に確認したところ

どうやら欠便の模様。。

しかも、いい振替の便が全然出てこなくて、

全く反対方向へいったん移動してから向かう、みたいな

おかしな移動しかできない!?

 

2時間足らずで行けるはずの移動に、

乗継時間も合わせて5時間以上かけるルートです。。

でもまぁ日中のうちに目的地には着けるわけなので、

あとの予定を考えたらこれしかないかぁ。

前向きに捉えれば、同じ料金(振替は追加料金なしでできました)で

行く予定のなかったところに行けるんだし、

まーいっかー!と、超楽天的にチケット振替え。

 

でもちょっとだけ、

みんなを5時間列車に詰め込むのは引っかかっていて、

振替えた後もなんとなく、何度かスマホからチケット検索してました。

すると、次の日だったか?当初の予定通りのルートで

時間だけずらせばOKという列車が出てくるように!!

 

あっぶねぇ〜笑笑

あのまま甘んじて受け入れてたら

これを知らずに5時間遠回りルートを行くところだったぜ。

 

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こんなわけで、朝少しだけ早く出発すればOKということに。

メトロは(ストで)走ってなくて、

タクシーでパリ東駅・Gare de l'Estへ。

 

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絵本の世界みたいな車窓の風景に降り注ぐ

朝日がとてもキレイ!

 

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当初の予定より早めの午前10時ごろには無事、

アルザス地方・ストラスブールへと降り立ちました。

あんなにキラキラした朝焼けを見ながらやってきたのに、

こちらは雨上がりの感じでした^^;

 

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ヨーロッパ1とも言われる、

ストラスブールのマルシェ・ド・ノエル。

 

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街中にいくつものマーケットが開かれています。

 

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場所ごとに雰囲気も内容も少しずつ違っています。

 

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アルザスはもみの木のツリーの発祥の地とも言われているんだそう。

 

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コロンバージュと言われる木骨組みの建物が特徴的で、

南フランスとも、パリとも全く違う家々。

 

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ドイツとフランス両国の間で揺れ動いた

この地の歴史を物語るものでもあるそうです。

 

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地面に接する部分が狭くなっているのは、

その昔、1階の面積で税金が決められていたからとか。

 

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世界遺産・ストラスブールの美しい街並みを

とにかくぐるぐると歩いて存分に楽しみました!

 

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赤、白のヴァンショー(ホットワイン)に

ショコラショー(ホットチョコレート)。

 

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vinがワイン、chaudが熱い、chocolatはご存知チョコレートですね。

温まります〜。

 

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ストラスブール大聖堂。

朝一はまだもやがかかってました。

 

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ヨーロッパの冬といえば、焼き栗も食べたくなります。

 

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カラ入れをもらったら、

捨てるのもったいないくらいカワイくないですか?!

 

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何かの足跡(ペイントです)に誘われて歩いてみたり。

ストラスブールの街の鳥、コウノトリかな〜??

 

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だんだんと暗くなってきたら、

昼間の顔とはまた違った、雰囲気たっぷり楽しげな景色が広がります。

 

長くなりましたので

次のお話で、夜編をお届けしたいと思います!

 

 

 

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フランス旅行記'19 その24 〜パリでの一夜。〜

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アヴィニョンを出発したら、TGVで北上。

 

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のどかな風景が広がる車窓を楽しみながら、

一路パリへと。

 

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旅におやつは必須!?

この列車は予定通り走りました^^

 

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南フランスからのTGVは

パリ・リヨン駅に到着するということで、

パリでの拠点はリヨン駅近を条件に。

 

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ホテルに落ち着いたらもう夕刻なので

とりあえずぶらりとパリの街を歩きがてら

どこかで夕食でもと出掛けました。

 

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セーヌ川越しに眺める風景がいかにもパリ。

雰囲気あります。

 

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道路はひどい渋滞で、

ドライバーのイライラは歩道にまで伝わってくるし(笑)

地下鉄がほぼ走ってないため歩道は歩く人でいっぱい。

自転車でビュンビュン走りぬける人も多いし、

レンタルの電動キックボードで移動している人も多い〜。

 

最初は、帰宅ラッシュの時間だから?都会だし?と思えた喧騒も、

数日過ごせばすぐに分かりましたが、完全なるストライキの影響でした。

 

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夕食はベルギーのレストラン

Leon de Bruxellesでムール貝など。

 

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これはフィッシュ&チップス。

 

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ワッフルやらフルーツやら

デザートまでしっかりいただきました〜。

 

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帰りにちょうどいいメトロのラインは

朝夕の通勤時間しか運行していない線で、

運行している1号線の駅まで歩いて

(自動運転の1号線と14号線のみ通常運行していました)

そこからメトロでホテルまで戻りました〜。

 

一晩だけパリに滞在したら、

大きな荷物を預けて(また戻ってきます!)

この後、ぐぐっと東へと向かう予定です。

 

 

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フランス旅行記'19 その23 〜アヴィニョンの宿。〜

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アヴィニョンで宿泊したのは「Hotel Boquier」。

エレベーターもないくらいの小さなホテルです。

 

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ここに決めたのは、駅や旧市街からのアクセスの良さと

朝食の評価(←Folkaはなぜかこの評価が大好き。笑)と

それにもちろん総合的な口コミの良さで選んでみたのですが、

実際とてもアットホームでいいお宿でした!

 

オーナーさん(多分)がとってもフレンドリーで親切。

到着が遅れてレセプションが閉まってしまうといけないと

ストライキのことを心配して事前にメールをくれたり、

途中で列車を振り替えたことや到着予定時刻の連絡を入れた際にも

すぐにレスポンスがあって、なんだか安心できました。

 

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そうそう。

リュベロン地方にショートトリップへ出かける際には

その間スーツケースを預かっていただくお願いをしていたのですが、

なんと今回、出かけている間もそのまま部屋を空けておいてくれて

戻ってからも同じ部屋をつかっていいよと。

荷物は部屋に置いて行けるようにしてくださったのです!!

 

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観光シーズンとしては閑散期にあたる時期だからこそでしょうが、

予約の仕方から私たちの予定を想像して

あらかじめそんな風に手配しておいてくださったということですよね。

感激でした!!

 

大きな荷物を持ってお部屋までの階段を

登ったり降りたりせずに済んだので本当に助かった〜〜。

 

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評判通り朝食も美味しくいただきました!

 

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フランスらしい軽めの朝食ですが

パンやフルーツも美味しかったし、

 

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ホームメイドだよ〜、という2種のジャムがとても美味しくて

みんなでたっぷりいただいちゃいました。

 

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朝食のダイニング。

 

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素敵に設えてありました!

 

 

出発の日。

チェックアウト後、荷物をレセプションに

置かせてもらって街歩きへ出かける時も、

 

 「TGV(帰りの列車)何時?」

 「それはキャンセルにならなかった?」

 「タクシー予約しとこうか?」

 「TGVが○時なら、う〜んと、○時半でどう?(タクシーの時間)」

 

とか、適度な距離感で気にかけてくれて

とても居心地良かったです^^

 

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気ままで人懐っこい看板ねこちゃんもいます。

かわいい。

レセプショニストだよ〜♪って言ってました^^

 

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お世話になりました!

 

 

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フランス旅行記'19 その22 〜アヴィニョン散歩。〜

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プロヴァンス・リュベロン地方の小さな村々のご紹介も終わり、

もう少し大きな街・アヴィニョンの風景を。

 

リュベロン地方へのショートトリップの起点として、

アヴィニョンにはその前後に滞在する計画でした。

 

というわけでここは、到着日の夜、また戻ってきた日の夜、

そして出発前の午前、という感じでちょこちょこと街歩き。

「アヴィニョン歴史地区」として街自体が世界遺産です。

 

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朝の時計台広場。

まだ静かですね。

 

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法王庁宮殿。

 

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その奥の坂道をずっと上がっていくと・・・

 

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サン・ベネゼ橋(アヴィニョン橋)。

ロシェ・デ・ドン公園からの眺めです。

 

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古い街並みがとても美しい〜。

 

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そこら中が歴史の感じられる佇まいです。

 

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緑に覆われた、中央市場にぶらり。

 

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パン屋さんや、

 

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美味しそうなおかずなどもいろいろあったけど

残念ながらまだ朝食で満腹〜。

 

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水路の脇の石畳を歩いて・・・

 

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途中こんなアート?!もありました。

歩道が水面に。

 

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歴史の街、アヴィニョンの風景あれこれでした!

 

 

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