Folkaからのお知らせや日々のなにげないできごとを綴っています
旅行記・番外編〜ベア・キー。
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アンティークやヴィンテージグッズでも
人気のクマちゃん型の南京錠。

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イギリスのあちこちで
フツーに使われていてかわいい♪


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『便利でモダンデザイン』!!

・・・が、日本の新製品の圧倒的主流派ではありますが
お庭の倉庫の鍵を、わざと南京錠にしてみたり・・・
そんな楽しみもいいなぁ〜と思います。


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アンティークでは少々お値段もはりますが、
新しいものも売られていて(しかもお安く・笑)
イギリスのホームセンターでは、
ついつい手を伸ばしてしまうFolkaスタッフたちでした^^




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 完成見学会準備のため、4月14日までの間
 雑貨店は不定期営業になります。
 急な一時クローズが増えますので、
 お電話などでご確認いただけると助かります。

 ※4月11日(木)・12日(金)は完成見学会の準備ため
  雑貨店は、ほぼ終日クローズになると思われます。

 ※4月18日(木)は雑貨店は、臨時クローズとなります。


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旅行記・番外編〜かわいいオシリ。
イギリスを旅しているとき。
全く違う日、違う場所で見かけた光景。

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まぁカワイイ><♪

格好の通り、寒い季節ではあったのですが・・・

お父さんに肩車されてズレたズボンからオシリ。

とってもかわいい後ろ姿についついシャッターを
おさずにいられませんでした。笑。


*******

そういえば以前、

『○○ちゃん(自分)のおしり、つるつるよ〜。
 さわりた〜い〜??』

って言いながらおしりを出して、おしりのほっぺを触らせてくれた
お客様のところの小さな男の子のこと、思い出しちゃいました。笑。




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イギリス旅行記 最後に。
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気付けば季節も変わり・・・

大変長い連載モノとなってしまった今回の旅行記。
最後まで読んで下さったみなさま、ありがとうございました!

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感動の数だけシャッターを切るもんだから、
撮影した画像は、合計したらウン千枚・・・笑
デジカメ時代ならではですね。。

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おしごと目線で言えば、
“おさまり”や“ディティール”と呼ばれるような
細かいところに目を奪われながら、
自分の中の引出しにつめる大事なモノを
たくさんたくさん得てこられたと思っています^^

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またそういうものを活かしながら
より一層みなさまのお役に立てるFolkaでありたいと思います。

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ありがとうございました。




この旅で仕入れてきたアンティークたち。
たくさんではありませんが、近日雑貨店に並べます^^

価格は、直接仕入れ価格ということで
今店内にあるお手頃な価格のものよりさらにお安くつけました。


みなさまへの感謝価格。
量は多くありませんので、気になる方はどうぞチェックを^^
またお店に出せましたらこちらでご案内致します。

・・・おそらく、4月上旬の完成見学会が終わってからに
なるかと思いますが・・・どうぞお楽しみに♪




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イギリス旅行記 その24 〜トーキョー〜
帰国した日のこと。
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すぐに国内線に乗ってもよかったのですが、
せっかく早朝につくし、それなら“例の場所”・・・いっちゃう?と。

だって、岡山から東京に行くって、
何もなければそれだけでちょっとした旅行でしょう?


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じゃーん。
東京スカイツリー!

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皆川さんのデザインしたユニフォーム。
かわいい〜と見ていると、笑顔で撮影させてくれました。
その辺りのサービス精神がとっても満点なスカイツリーです。

がっつりおのぼりさんコース。
回りもそんな雰囲気むんむんで、ちっとも怖く?ありません・笑。
予約していたので、待つことなく展望フロアへ。

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なんだか、これが予想外に・・・感動しました!

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これまで、日本の建物とか街並みに特徴ってあるのかな・・とか
思っちゃっている自分がいたのですが、

あぁ、これがニッポンの・・、いや『トーキョー』な景色なんだ〜、とか
外国の方が見たら、こんな風に感じているんだな〜きっと、とか

“TOKYO”の縮図のような風景をはじめて実感として感じられた気がして
ただただ感動したのでした。絶景、絶景^^

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富士山もきれいに見えました。


しかし。お天気もう最高♪
真っ青な空!きらきらお日様!刺すような冷たい空気!!
これぞ、ロンドンと違う「ニッポンの冬」。

こんなまぶしい太陽を見たのは久しぶりな気がして、
何がテンションあがるって、何よりこの青空!!
青空が美しすぎて、写真を撮るのが楽しいー。




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この後は、おのぼりさんコースに徹底して、
ぶらりと新しくなった東京駅の丸の内駅舎でも見に。


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見上げたドーム。

ヨーロッパなモチーフでつくられたドームのデザインは、
さんざん歴史の重みを刻んだ建築物を見学した帰りに見るには
少々こざっぱりと感じられてしまい・・・

いや、きれいに作り直したばかりなのでよいのです!
見る順番やタイミングの問題ですね^^;
これからまた歴史を刻んでゆくのです〜〜!!!



東京駅の地下で、帰国後最初のちゃんとした食事でも。

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なんとなく、とんかつになりました。
ゴハン、お味噌汁、そして揚げ物。ビバ・和食です。


まだ時間は早かったんですが、やっぱり少々くたびれもあり
早めに羽田に戻ることに。

飛行機は夜の便ですが、早々にゲート近くまでやってきて
ウロウロしたり、ごろごろしたり、ぐぅぐぅ寝たり・笑。
ふわふわと過ごしました〜。

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ふと居眠りから目を覚ますと、夕日と富士山の絶景が!
こうして、本当のラストの日を終え、岡山空港まで最後のフライト。

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ちょっと疲れはしましたが、
大・大・大満喫のイギリス旅行これにて終了です。





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イギリス旅行記 その23 〜さぁ、帰国の途へ〜
帰国の日。

ホテルをチェックアウトして、ガラガラとスーツケースをひき駅まで。
距離が近いのがしみじみありがたい。。


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予定通り、始発のヒースローエクスプレスに無事乗り込んで、
ヒースロー空港まで順調に向かいます。
眠い目をこすりながら・・・。

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セルフチェックインを済ませ、荷物を預け入れて、出国手続き。

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ようやく落ち着いたところで、朝食に。
「ワガママ」という日本食レストラン、
ここベルギーでも見かけたなぁ〜。

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店名に反して、メニューは洋風。笑。
イングリッシュブレックファストやら、フレンチトーストやら。

朝食後は、ちょこっとだけ免税店を物色。
ヒースロー空港の免税店、すごーくたくさんお店がありました。

じっくり見たかったけれど、意外に時間がなくなっていて・・・
残りのポンドを使い切ろうと、ちょっとバタバタ〜。


実はこの日は、クリスマス・イブ。

飛行機で一眠りすると、日本に着けばクリスマスです。
・・・ある意味、失われたクリスマス・イブ。

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それを慰めてくれるかのように、
トナカイさんがCAさん。笑。

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昨晩の短い睡眠時間のおかげで、機内はぐーっすり。

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機内食は逃しませんでしたが、
行きの便の様なオヤツボックスはなかった?

・・・いや、これは逃したのかもしれません。


そろそろ年末・冬休みムードということもあってか、
帰りの座席はほとんど埋まっていました。

行きよりは少し短いフライトで、翌朝羽田空港に到着。

やぁ〜無事に帰って来られました!
なんだかんだで、やっぱりニッポンサイコーです。





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イギリス旅行記 その22 〜いよいよ最終日・後半〜
ウィンザー城を訪ね、パディントンまで戻った午後。

「標準時」とか「子午線」とか・・教科書で習った
あの“グリニッジ天文台”へと向かいます。

現在では、天文台の観測機能はケンブリッジに移動していて
史跡なんだそうで、正確には「グリニッジ “旧” 天文台」だそうです。



パディントン駅から地下鉄に乗って、一度乗り換えて・・・
の予定が、グリニッジ近くまでいけるラインが運休中と分かり
うぅ〜どうしましょう><

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ちょっと悩んで・・・そうだ!リバーボートという手があった!
また水上バスにお世話になることに軌道修正。

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船が着く「グリニッジ・ピア」。

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天文台までは15分くらい歩きました。


ちなみに、グリニッジの歴史的建造物群は
世界遺産にも登録されています。

しかしイギリス、比較的近いところで
たっくさん世界遺産が見られてすごいなぁ!


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最後の小高い丘を登るのが意外にしんどいけれど、

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登りきると、旧天文台に到着。

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ロンドンを一望できる最高の景色が眼下に広がります!!
時間がたって、夜景になるとこれまたステキで♡

ここ、そんなに期待していなかったのです。
子供の頃から知っている“標準時”の地に
行ってみたいな〜、ってその位の感じ。

でも、この景色を見るだけでも
来る価値あり!なスポットでした。

ポイントは、黄昏時から暗くなってくる頃、ってところ。
ゆるゆるとした計画で動いていたことに加え、地下鉄の運休などが重なり
完全に偶然たどり着いたこの時間なんですが・・・

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空が暗くなるにつれて見えてくるのが
子午線のレーザー光線。

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天文台の小窓から、空を一直線に進むレーザーのグリーンが
なんだか感動的なのです。

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そうそう、天文台はミュージアムになっていて、入館すれば
中庭にある、子午線・経度0をあらわすモニュメントのそばに行けます。
フェンス越しに、たくさんの観光客が行列して順番に記念撮影している模様。

私たちがついたのはもう閉館まもなくで、入館には料金も必要だし
これから入るのもなぁ〜。とケチ心がうまれたところで
思い出す“耳寄り情報”。

どうやら、この子午線のラインは
ミュージアム外のどこかにも示してあるらしい!

4人でウロウロ探します。
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薄暗くなってきてなかなか分からず、
これじゃろー?と撮影しているところ。
(↑ただの石。笑。)

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一回りして元の場所辺りに戻ってきたとき、
ふとアヤしいところを発見!

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あったー!ちゃーんと地味目なモニュメントになってました〜♪

最初ほとんど注目されてないひっそりとした場所だったんですが、
わいわい記念撮影していたら、だんだん人が集まってきたので交代。


さて、そろそろ移動です。

2012年はロンドンオリンピックの年でしたよね。
あのオリンピックパーク辺りにも行ってみようかということで、
いよいよラストのおでかけです!

この日は日曜日で、お店はお休みだったり、デパートも早く閉まる日。
オリンピックパークの横にできている
ウェストフィールドというショッピングセンターは、
レストランなど少し遅く開いていそうだったので
そのあたりで夕食でも・・・という計画です。

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駅からこの橋を渡るとそのままウェストフィールドへ。

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めちゃくちゃきらびやか〜♪

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オリンピックに合わせて整備されたものなだけあり、
流行や、これぞイギリスってものや、おしゃれなものや・・・
そんなものはぜーんぶここに集められているんじゃないかという印象。
それこそ、一日たっぷり遊べそうです。


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レストランもまたどこもおしゃれで・・・迷って、迷って、
最後の晩餐は、ギリシア料理のレストランに決定です。

ところでイギリスって、
「名物料理」とか「イギリス料理」というのは少なくて
大帝国時代の名残で、各国の料理が集まっているのだそうです。
ガイドブックを見ていても、多国籍レストランが充実していました。

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インテリアも、食器も、ディスプレイもステキ〜。

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お水はブルーのホーローのポットでテーブルに!
たくさんの小皿料理を組み合わせたようなコースを注文。

小さなテーブルにどうするんだろう?と思っていたら、
こーんなアフタヌーンティー的な三段重ねで登場です。

何だかよく分からないもの(笑)もありましたが、
おいしく頂きました〜。大満足♪

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あ!食後にスタッフ・味野がいただいた
ギリシアコーヒーだけはお口に合わなかったようで。

お味は・・・
泥の味、だそうです。・・・ひど。笑。



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パディントン駅まで戻ってきてから、
そうだ!まだ会っていなかった〜と
パディントン・ベアーにも会っておきました。

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明日の早朝にはホテルをチェックアウトして、空港へと向かいます。
さて戻って最後のパッキング!

各々部屋で奮闘し、スーツケースの重量もしっかりチェック。
こうして帰国へと備えた最後の夜でした。





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イギリス旅行記 その21 〜いよいよ最終日・前半〜
すべてのものには終わりが・・・。
いよいよ最終日です。


この日の予定は、一応フレキシブルに
『フリーにしようか?それとも・・・
 あそこに行く案・・ここに行く案・・あれをする案も・・』
と、あいまいな感じにしてありました。

今回少し日程が長いし、疲れ具合とかやり残したこととか、
いろんなことを考えて、相談して決めればいいかーと。

結局話し合った結果、みんな特にやり残したこともないし、まだ動けるし、
と言うわけで、あれ、これ、あそこ・・と、候補にあった場所を
みんな一緒に回ってみることに決めました^^

場所的には、ロンドン中心を挟んで、三角形に移動する
一見して効率の悪そうな道程に決まり。
でもね、のんびり行けばよいのです。だから気楽に!


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まず最初の目的地は、ロンドンから少し郊外へ。
エリザベス女王の週末の住まい・ウィンザー城へと向かいます。

列車のチケットは当日、駅の券売機で。
往復で、ひとり£9.5と価格もまぁお手ごろです。

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ウィンザーへは、ファーストグレートウェスタン鉄道で向かうのですが
この始発駅は、ちょうど私たちの拠点・パディントン駅だったので
とっても楽チンでした。

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駅のスタンドで、ブラックティーと温かいパンなど買って、
列車の中で朝食に。パンがとってもおいしくて元気がでます♪

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途中、Slough(スロウ)という駅で一度乗換えがありますが、
アナウンスやサインも分かりやすくて問題なし。

乗り換えてからは短い乗車で、パディントンからは
待合時間も入れて1時間もかからずウィンザーへ到着♪

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駅から繋がるショッピングセンターのようなところを抜けると、
もう目の前がウィンザー城。

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オープンまで少し時間があったので、ちょっとだけ待って入場。

ここでは、空港のようなセキュリティーチェックありです。
実際に王室の方々が今も生活もしているお城!そりゃそうですね〜。

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この旗。英国旗が掲げられている時・・・
すなわち今は、女王陛下はここにはおられません。
陛下がいらっしゃるときは、王室の旗になっているんですってー。


無料のオーディオガイドもあって、色々説明を聞きながら歩けるので
広い城内でも、的確に見学できる感じで楽しめます。

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実際に王室の行事があるときには、今も使われる広間や、
そのとき招待客が歩く廊下など・・・
(なので王室行事のあるときは見学ができないんだそうです)

そんな場所に入れて見学できるというのは、
これまで見学してきた歴史上の遺跡や建築を見るときとも
また違った重さが感じられました。

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実際、住居棟のようなところもあって、
とーっても気品溢れるご婦人がお散歩していらっしゃったり、
ご家族でお出かけしていらしたり・・・と、
臨場感(?)がハンパじゃありませんでした。笑。


そうそう、ふらっと出てきたところで、
ちょうど衛兵の交代・・・といっても、大々的な“式”ではなく
数人の衛兵さんが交代するタイミングに遭遇しました。

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そこで、またあの衛兵さんに会えたんです!ターバンの。
すごい偶然〜。なんかツイてる気分に(笑)

ここ、ウィンザー城の出口近くの建物を守っている衛兵さん。
フェンスやガードもなく、すっごく近くに寄ることができます。
あ、決して触れてはダメですよ!

決して触れずに・・・
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順番に、ツーショット撮ってみたり。笑。
不必要にびびっちゃって、触れようなんて気はさらさらおこりません。



さて、お城を後にして・・・

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傾いた一軒屋カフェでほっと一息。

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あまーいココア、withクリーム♪ withマシュマロ♪♪と、
完全に“旅テンション”な飲み物がまたおいしいったら!笑。


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ウィンザーの町は、ショッピングストリートも想像以上に賑やかで、
多分一日ぶらぶらしてても飽きそうにない感じ。

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でも私たちは、もう旅も最終日。
ショッピングはお腹いっぱい?って感じだったし、
(↑荷物が重くて財布が軽い・・とも言う。笑。)
町の雰囲気だけ少し覗き見して、大満足で駅へと足を向けました。

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来たときの逆を辿るように列車に乗り、
パディントンまで戻ったのは午後のこと。

この後は・・・地下鉄に乗って、
あのグリニッジ天文台へ行ってみようかという計画です^^




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イギリス旅行記 その20 〜ザ・LONDONをめぐる〜
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ポートベローのマーケットを後にして、
午後からは「これぞロンドン」というところをめぐりました。


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まず地下鉄の駅を出たら、そこはビッグ・ベン。

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すぐ近くの、ウェストミンスター寺院(世界遺産)へ。

数々の著名な方々が埋葬されており、
あのダイアナ妃の葬儀が行われたことや、
最近ではウィリアム王子とキャサリン妃の結婚式が記憶に新しいですね。

なんと11世紀から、英国国王の戴冠式がここで行われているという、
歴史の深い教会です。

入るときには簡単な手荷物の検査があり、内部は撮影禁止でした。
オーディオガイドが借りられて、説明を聞きながら各々じっくり見学します。
歴史や文化を深ーく感じることができて、やっぱり来てよかった!


さてお次へ。
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やっぱり乗ってみなくっちゃ!と、
今度は移動方法をリバーボートに変え・・・。

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テムズ川をゆく水上バスは、
地下鉄などと同じように市民の足でもあるそうで
なかなか効率的でもあるのです。

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ロンドン塔(世界遺産)へとやってきました。


“ロンドン塔で処刑”・・・とか、“ロンドン塔に幽閉”・・・とか、
ちょっとダークな感じで歴史上のお話によく登場する、あのロンドン塔です。

このロンドン塔がある場所は、ロンドン中心の本当に新しい街の真ん中で、
そんな中に忽然と現れる、11世紀の要塞・・・

逆に周りの景色がタイムスリップしてしまったとも見えるような、
何とも不思議な感じがしました。

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13世紀頃には、国王同士で珍しい動物を贈り合ったそうで
その頃の再現があちこちに。
近づくことができすぎて
動物に襲われることもあったんですって><


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いろいろ見学しましたが、まだまだ見どころがありそう!
またロンドンに来られたら、もう一度じっくり見学したいです。


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ここを出ると、すぐそばのタワーブリッジへ。
ライトアップされて、とってもきれい!

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展望フロアへ入場時間ギリギリで入ることができました。

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ロンドンの夜景と、展示パネルなどを見学。


この時点で、実はお昼抜きな私たち。
お腹ぺこぺこでした。笑。

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歩きながら、ハーバーのようになった雰囲気のよいところを見つけ、
そこに面したレストランで夕食にしました。

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何店舗も展開してるような、フレンチのレストランだったみたいです。
お味も、とってもおいしかった〜〜♪

サービスも丁寧で、雰囲気も落ち着いていたので
ゆったりくつろげました^^




食後は、まだデパートが開店している時間だったので、

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買い足したいものを買いにリバティへ行く班と・・・

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ロンドンに来たら!と、ハロッズをひやかしに行く班・・・。


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こんな感じで食後の散歩も満喫し、たっぷり充実の一日でした〜。





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イギリス旅行記 その19 〜ポートベローマーケット〜
長い旅行記になってきましたね〜。
お付き合い、ありがとうございます。

*******

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さて、この日は朝からポートベローマーケットへ。

私たちにとって、外せないポイント♪
有名すぎる、アンティークマーケットです。

プロの買い付けは早朝が狙い目!とか、
朝早すぎるとお店は準備中が多い〜とか、
色々な話を耳にしつつ・・・
それでもやっぱり早めにホテルを出発して、ノッティングヒルへ。

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まだ薄暗い中ポートベローロードへ辿り着くと、歩く人もあまりおらず
前情報どおり準備真っ只中、という雰囲気で。


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朝食がまだだったので、まずはカフェで食事をとることに。

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ふらっと入ったカフェ、GAIL'sは
とってもおしゃれな雰囲気で。

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パンやサンドイッチもおいしかったです♪

さて、腹ごしらえして出動ー。


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ポートベローロードに沿ってストールが立ち並び、
そのジャンルは、アンティーク、食品、雑貨や衣類・・と
エリアごとに移り変わります。

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まずは端っこまでぶらぶらと歩いて、様子を把握。


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あとはアンティークのゾーンをぐるぐるします。
(この旅で少し仕入れたものたちは、雑貨店に並びます。
 お知らせをお楽しみに♪)

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通り沿いの露店だけでなく、
建物の中は常設のアンティークモールになっていて、
奥へ奥へと小さなショップがたくさん入っています。

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絵画やら、シルバー類やら、いろいろなカテゴリのお店がひしめき合う中に
ひょこっと好みな雰囲気のお店があったりするので、
何本でも路地を攻めたくなる衝動。笑。

時間と、荷物と、お金の問題がクリアさえすれば、
(↑ 問題山積だけど。笑)
一日中ゆっくりぶらぶらしてみたい。


ですが、私たちはこの後ロンドンをあちこち観光するつもり。
時間いっぱい満喫したら、また地下鉄の駅へと戻りました。



おまけ。

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地下鉄を待ってるときの一枚。

旅の間、ぱらっと急な雨が降ってくることもたびたびで。
そんな時は、大事なカメラを上着の中に避難!な
Folkaの男子スタッフたちの、おなかぽんぽこりんの画。

奥から・・・

ムービーやら、カメラやらがポケットに。スタッフ・尾崎。
重いけど、写りも抜群!一眼レフ入り、スタッフ・梶原。
でっかいカメラが・・・

と思ったら、
何も入ってないよコレ、と梶原におなかパンパンされる
ふとっぱらな味野でしたー。笑。



・・・て、ほんとは
ポケットにもモノがいっぱいだったみたいで〜す。
名誉のために。。




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イギリス旅行記 その18 〜寄り道マンチェスター〜
イギリス第二の都市とも言われるマンチェスター。

ちょうど、リヴァプールからロンドンに帰る途中に位置しますし、
どうせなら立ち寄りたい!ということで寄り道です。


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リヴァプールからは、列車に乗って移動。

時間は決めていなかったので、
こちらは当日駅でチケットを購入しました。

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リンゴなんてかじりながら・・・。


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マンチェスター・ピカデリー駅に着いたら
そこからメトロ・リンクという、
トラムのような乗り物に乗って移動です。


ちょうど帰宅ラッシュの時間にあたっていたようで、
この旅、初の満員電車〜。
奥の方へ入って、ギュウギュウ状態からは逃れられたものの
降りたい駅で降りられるかドキドキでした^^;

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駅に着く少し前にごそごそしていると、
それに気付いた隣のお姉さんが場所を変わってくれたりして
なんとかかんとか目的地下車。Old Trafford駅。


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もう暗くなって、人もまばらな駅から15分ほど歩いて着いたのは・・・

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お好きな方は、駅名を書いた時点でお気づきでしょうか

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サッカー・マンチェスターユナイテッドのホームスタジアム
「オールド・トラッフォード」です^^

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この日はアウェイで試合中だったようで、時間も遅いし
付近は落ち着いたものです。
「26番」のユニフォームに、「KAGAWA」とありますね〜。

スタジアム見学ツアーなどもあるようですが、
私たちはゆるりと散歩コース程度に考えていましたので
特に参加するつもりもなく。
そんなゆるい感じでスタジアムに着いたのが、17時50分。


スタジアムの入り口にかなり広々としたグッズショップがあって
入口のお姉さんに聞けば、
「あと10分よ!さぁ入るなら早く!右の突き当りがレジだからっ」
と、急かしたてられ・・・

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あわてて店内へ。笑。

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もう何がなんやら熟慮する時間もなく、
でもココまで来たし、え?おみやげ買わなきゃかな?と焦る、焦る。

10分後、店外に出てきた4人はそれぞれ・・・
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やっぱ買っちゃうよね〜、と。笑。
テーマパークみたいなものですね、お土産などを少し購入しました。

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後はのんびりスタジアムの周辺を見学したり、写真を撮ったり、
トイレも借りて・・・そんな風にのんびり過ごしました。

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またメトロ・リンクに乗ってマンチェスター・ピカデリー駅まで戻りました。


マンチェスターからロンドン・ユーストン駅までの列車は
予め時間を決めてチケットも買っていましたので、
コーヒーやオヤツを買ったりして、快適な列車の旅に備えました。

列車などのチケットは、
事前にネットで購入しておいた方がお得なものがほとんど。
中には価格が随分違うものも多かったので
もしご旅行される方は是非計画を練って
予め買っておかれることをオススメします♪

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帰りはもちろん、スタンダードクラス・笑。

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でも快適なシートだったし、
それに暖かい車両に乗って気持ちよーくウトウトzzz

たいてい“帰り”ってこういうものですよね^^;
・・・なのでスタンダードで十分です。


こうして北部イングランドへの日帰り旅行は
無事に終了したのでした。




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