Folkaからのお知らせや日々のなにげないできごとを綴っています
ベルギー旅行記 最後に。



ベルギーに行こう、そう決めて周りに話したときには
なんでベルギーなの?という顔をされることが多かった気がします。
思ってたよりも少し、“マイナーな旅行先”だったようで。



確かにパックツアーなどを見ると、
「パリ・ベルギー」とか「オランダ・ベルギー」だとか・・
“どこかの国のついでに立ち寄る”みたいなツアーが多くて、
なるほど、そういう感じなのか?と知った瞬間でもありました(笑)



でも、帰国してから、とあるお客様とお話していると
なんと新婚旅行でベルギーへご旅行されたということをお聞きして・・・
すご〜く良かった〜♪という価値観を共有でき、とてもうれしかったです。
こちらの日記も、懐かしく読んで頂けたかな^^







ベルギー国内だけでも一度の旅行では見切れないほどの見所がてんこ盛り。


チョコレートも美味しすぎるし・・・



もしご旅行を検討する機会があれば、
是非・・ぜひぜひ!ゆっくりベルギーを周遊する旅も検討してみていただきたい!
そう感じた今回の旅でした♪




長くなってしまった旅行記ですが、ここまで読んでいただいて
本当にありがとうございました!

おしまい・笑。





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ベルギー旅行記 その14 〜ベルギー街中の壁画〜
ベルギーのマンガ、TIN TIN(タンタン)。
日本でも人気ですよね。

ベルギーでは、日本に劣らずマンガが人気なんだそうで、
写真のようなTIN TINショップがあったり、
街中にはその壁画アートがあちこちに点在します。

今回の旅を振り返り、
見に行ったものや、偶然見つけたものをちょっと並べてみることに^^



こちらはオブジェというか、像というか?
立体的なアートたちです。







場所はあちこちばらばらにあるのですが、
こんな壁画めぐり用のマップなんかもあるくらいなんです。

これ、左の2つの窓は壁にかかれた「絵」です。
TIN TINとは関係ないかも・・・

この壁画は、ガイドブックなどでも見かけなかったものなのですが
他のとちょっとタッチが違いますね(笑)なんだか薄いし・・


と、壁画アートを見て回るのもちょっと楽しいコース^^
偶然も含めると、思っていたよりも数を制覇することができました。
こんな楽しみ方もいかがでしょうか。




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ベルギー旅行記 その13 〜帰国の日〜

大満喫の旅も終わり・・・

朝食をとり、なんなら午前中いっぱいは街へ出る時間もあったのですが
空港へ早めに向かうことにしてホテルを後にしました。

23キロまで無料の預け入れスーツケース・・・23キロ。クリア♪
7キロまでが許容重量の機内持ち込み手荷物・・・7キロ。クリア〜♪♪
秤まで持ってってますからね(笑)ここはピッタリおさめます。


重たい重たいスーツケース、途中でお兄さんに助けてもらったりしながら
なんとか空港まで運び、無事にチェックイン・免税手続きなども完了。

ブリュッセル空港。
ベルギーともお別れです!




ここからは、行きと同じようにまたドーハ経由で関空→岡山へと長い道のり。

真夜中のドーハ国際空港の活気はあいかわらずスゴかった。


帰宅してからはもう必要に迫られてすぐに荷物を片付け始め、
翌日からは通常モードに戻ります!
でもいろいろチャージさせてもらったので平気です♪


*******

行きと帰りの機内食でも公開を・・・。

行き(関空→ドーハ)の機内食1 〜夕食〜

行き(関空→ドーハ)の機内食2 〜朝食〜


行き(ドーハ→ベルギー)の機内食1 〜朝食?〜
カスタード+チョコレートのパンケーキ?クレープ??風

行き(ドーハ→ベルギー)の機内食2 〜昼食?〜
ラップサンドの様なもの。味は、肉まん風(笑)

***

帰り(ベルギー→ドーハ)のおやつ
まるで塩味のおかき+ベビースターラーメン・・なんか懐かしい。

帰り(ベルギー→ドーハ)の機内食1 〜昼食?〜
ちなみに、これが一番おいしかった♪

帰り(ベルギー→ドーハ)の機内食2 〜おやつ?〜
またまたラップサンドの様なもの。味は、やっぱり肉まん風?

帰り(ドーハ→関空)の機内食1 〜夕食?〜

帰り(ドーハ→関空)の機内食2 〜朝食 兼 昼食?〜


だんだん何ゴハンだか分からなくなりますが、
どれも基本的においしかったですよ^^

でも、気のせいか?ベルギー発便の機内食が一番おいしかったような気がします。
さすがベルギーで作られたものだからでしょうか?


食べ物があう、って旅の大事なポイントですから
そういう意味でもベルギーとってもおすすめです!




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ベルギー旅行記 その12 〜6日目・最後の一日〜
いよいよ、丸一日過ごすことができるのはこの日が最後になってしまいました。
予定では、今日も友人とは別行動の計画です。

私は、週末だけ開催の蚤の市「グラン・サブロン広場のアンティーク市」へ
行ってみようと思っていました。


こちらは、前日のジュ・ド・バル広場の蚤の市とはうって変わって、
本格的な高級感あるアンティーク市な雰囲気。

ショーケースにきちんと入っていたり、写真お断りのマークが出ていたり、
それにクレジットカード歓迎なんてサインが出てたり・・・
それなりの価格がするってことでもあります。

素朴な古いものたちも中にはありましたが・・・



ぶらぶらと一通り見た後、歩いても近いので
前日に行ったジュ・ド・バル広場の蚤の市へも行ってみることにしました。


途中、ノートルダム・ド・ラ・シャペル教会をみて・・・



この辺り一体は、アンティークショップや雑貨屋さんの集まるエリア。


まだ朝早くお店は開いてないところがほとんどでしたが、
ウィンドウをみるだけでも楽しく
激安の家具なんかもあって、うぅ〜!うずうず。


ジュ・ド・バル広場に着くと、週末だけあって昨日よりもずっとずっと
出店もお客さんも賑やかな感じがしました!


びっくりするような掘り出し物に出会えたりする、という意味では
こちらの市のほうが楽しく買い物できるかもしれません^^


ちょこっとだけいい出会いもあったりして、ホクホクした気持ちで
もういちどグラン・サブロン広場の方へ歩いて戻りました。

何気ない街角が気になります。





のどが渇いたので、休憩がてら広場近くのル・パン・コティディアンへ。

東京にもお店があるオーガニックにこだわるお店なんだけど、
ベルギー生まれのお店なんだそうで、すごく素敵なお店でした〜。



お店をでたら・・・
すぐそばのノートルダム・デュ・サブロン教会へ。

ステンドを通した光がとっても美しい。



“グラン・サブロン広場のアンティーク市”では、結局目の保養だけとし
観光中心地 グラン・プラス広場の方へ歩いて向かうことに。

グラン・プラス近くのアゴラ広場ではクラフト市もやってました。


ビール型のキャンドルとか・・・
ハンドメイドのものがいろいろ並べられていました。


グラン・プラス周辺では、最後におみやげを買ったり
数日経ったフラワーカーペットを見たり・・・


初日。


4日後。

随分変わりましたね。


別行動をしていた友人に電話してみると、
ちょうど近くにいることが分かりここから合流。

まだ食べていなかったベルギー名物『フリッツ』with サムライソースを食しました。
(=揚げたて熱々のフライドポテトに、ピリ辛のマヨネーズソース。)



途中、スモウレスラー?らしき人とそれをとりまくイケメンたちに
軽く絡まれたりしながら・・・
(なんだったんだろう・・あれ。でもかっこよかったです〜笑。)



一旦ホテルに帰った後は、ホテルの近くの植物園へ散歩に行きました。

毎日横を通っていたのに、最後に初めて入ってみると
温室まであり、かなり立派できれいな公園でした!


何組もウェディングの撮影してて・・・きれい〜。でも暑そ〜〜。


人気の撮影スポットなんでしょうか?
それとも、“大安”みたいなのあるのかしら??

植物園から見えた教会の様な・・・あれ?上の方!?

こんなことしちゃってます。
気付いてちょっと楽しくなりました。

と、こんな感じでおさんぽ終了。


スーパーで買ってきて、ホテルで夕食に食べたサラダ。
コレがおいしいんですよ、また。

フルーツとか、買って食べるの大好きなんですがサイコーでした♪

さぁ、大事なパッキングが待ってます。

今夜は無事に荷物を持ち帰れるか否か・・・
整理整頓の夜。がんばります。





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ベルギー旅行記 その11 〜5日目・身の程知らず。〜
この“5日目”は、朝の蚤の市での値切り交渉から始まり、
街でお姉さんに尋ねごとしたり、両替を頼んだり・・・
必要に迫られて、なんだかよくコミュニケーションした日でした。


で、極め付けの一期一会がまた一つ。
ホテルに帰ろうとして、トラムを待っていたときのことでした。

多少身軽なスタイルでトラムを待っていた私に、
ガイドブックを携えたご夫婦のうち、旦那様が話しかけてこられました。

「パレスロワイヤルに行きたいんだけど、この乗り場であってますか?」
私が待っているトラムと同じで、簡単な質問だったので
「そうですよ。」と答えてみる。旅行者のくせに。笑。


そこには92番と97番のトラムがやってくる乗り場で、92番に乗らないと
パレスロワイヤルには行かないことを、ハタと思い出した私は
「92番です!92番!!」ともう一度伝えに行くことに。

で、そんなことをわざわざ伝えるもんだから、おじさん今度は
「何個目の駅で降りればいいの?」と少々高度な質問をしてこられました・笑。

そこで私は、旅情報をメモしたり貼り付けているノートを出して
路線図を確認し「○つめです^^」となんとかクリア。
でもごそごそとノートを取り出した私を見て、ご夫婦は
なんだ、旅行者が旅行者に質問してたのか、ってなってましたが^^;


無事乗りこむと、ご夫婦は今回が初めてのベルギーでのトラム乗車だったようで
「チケットはどこで買えばいいの?」って尋ねられたので、
前方を指差し「運転手さんから、です」と答えてみたものの
よく分からないようだったので、近くまで行ってまたまたおせっかい。笑。

ちなみにベルギーのトラム、
トラムの駅には券売機などがない場合も多く
事前にチケットを買っていない人は
写真にちらりと見えるガラス越しに運転手さんから買います。
(かなり割高になっちゃうんですが^^;)

無事にチケットを買った後、それを検札機で刻印することと
1時間以内なら何回でも乗れることまで
(カタコトで)説明した(つもりの)ところで、
勇気を出して話しかけてみることにした。
(↑あちらも英語がカタコトだったので、イケるかとふんだ私です・笑。)


すると、おじさんたちはスペインからのご旅行で10日間滞在されるということ。
私たちはブリュッセルを基点にあちこち回るけど、おじさんたちはそれらの街もまわり
お隣のルクセンブルクにも行くんだということなどを教えてくれました。


で、しばらくすると今度は、別の乗客のおばあさんが
持ってるパスカードのようなものを立ち上がって検札できず困っていたみたいで、
それを助けようとした近くのおばさん、
私に「ちょっとあなたこれ検札して」と手渡してこられました・・・

・・・て、どうすればよいのやら-_-?


仕方ないので推測で、日本と同じように
カード用の検札機にかざして見ると・・・ピッと音が。

これでいいのか?あってる??と恐る恐るカードを返すと、
サンキューってことだったので、良かったようです。
(結果、極めて単純な作業・笑。)


ここで、最初のご夫婦の行きたかったパレスロワイヤルの最寄り駅に着いたので
「パレスロワイヤルいくんでしたよね?ここですよ。」とお伝えして
笑顔でさようならをしました。


ふぅ〜、いろんなミッションをなんとかかんとかクリアした気分。
これはまさか、神からの試練列車だったのでしょうか・・・笑。


いえ、ひとつ旅の思い出を刻んでくれたスペインのご夫婦に感謝です。


・・・にしても、自分でも良く分からないってのに、
なにずぅずぅしく道教えたり
おばあさんのカード、ピッしたりしてんだ、と自分で自分が笑えました。


そんな一日。


あ、くれぐれも
すべてびっくりするほど“カタコト”で繰り広げられている会話ですので
誤解なきように・・・。


こんな時に、語学力があれば
もっともっと旅が楽しくなるのになぁ・・・と
強く思わされる瞬間でもあります。。




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ベルギー旅行記 その10 〜5日目後編・美術館を歩く〜

蚤の市での戦利品をホテルにおいて身軽になった、5日目の午後。
もう一度トラムの同じ線に乗って戻り、王立美術館へ行くことにしました。

写真は、美術館前の“ロワイヤル広場”。



王立美術館は、お隣のマグリット美術館との共通チケットがあり
二つ回る場合はお得な価格になります。
ならばやっぱり共通チケットにしましょ〜。


古典美術から近代美術まで、たくさんの絵がゆったり飾られていて
宗教画が多いのですが、なんだか物語を感じます。
専門知識はありませんが、堪能いたしました。



で、マグリット美術館へ。地下で繋がっています。
展示の仕方にすごく世界観があって、王立美術館ともまた違う雰囲気に
なんだか引き込まれました。



マグリット、教科書などで習ったの覚えてらっしゃいますか?

こんなこと書いたら怒られるかもしれませんが、
マグリットの描いた絵を見てる当時の先生がいたとしたなら
「なんでこいつに絵を描かせたらこうなるんだっ」
て叱られたんじゃないかなぁ〜?・・・
という。笑・・・でもここ楽しかった!



2つの美術館をうろうろしたら随分足もくたびれたしお腹もすいて、
王立美術館のカフェで昼食をとることにしました。


ここがまたセルフスタイルだというのに、
めちゃくちゃおいしいんですよ〜。

サンドイッチは、カニのサンドイッチ。
暖かいスープも頼んでみました。

この旅、もうほんっと食べるものが全部おいしい♪
ベルギーは美食の国とかいいますが、本当です。ハズレなし!



ここからトラムに乗って、オルタ美術館(世界遺産)へ。
アールヌーヴォーの父といわれる、
建築家ヴィクトール・オルタの自邸だそう。


少人数ずつ入場・見学するシステムなので、
建物の前には行列ができています。

手荷物もお財布以外全部預けて・・・
荷物札が真鍮のプレート。おしゃれですね〜。

中は撮影禁止のようで写真がないのですが、
アールヌーヴォーらしい、曲線を多用した装飾。
テラスのある寝室がとっても快適そうでした!



ここを出た後は、ホテルへ帰る途中にある“ルイーズ通り”という
ショップがたくさんあるエリアでトラムを降りて少しぶらぶら。

そろそろ夕方になってきたので、ホテルに戻り
荷物整理などしながら、友人がオランダから戻るのを待つことに。


暗くなった頃、無事に帰ってきた友とホテルで再会を果たし
一安心の夜でした。




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ベルギー旅行記 その9 〜5日目前編・それぞれの一人旅〜
旅はもう後半・・・
この日からは友人とは別行動の予定です。
それぞれの一人旅。

陸続きで近隣諸国への移動がしやすい立地。
友は、朝早起きして列車で3時間ほどのオランダへと出かけていきました。

私はというと、もう少しベルギー・ブリュッセルでやりたいことがあったので
ブリュッセル攻略の続編、決行です。



今回は朝から楽しみに向かった、蚤の市のことを書いてみようと思います。

この日向かったのは、ジュ・ド・バル広場の蚤の市。
毎日朝7時から14時ごろまで行われているマーケット。
出展者も毎日変わるそうで、週末ほど賑やかなんだそう。


ホテルから広場近くまではトラムで1本。

トラムの駅を降りたら、高低差のあるエリアまで降りるのに
こんなエレベーターがありました。


1人だったので、セキュリティとかちょっと心配になってしまいましたが
やっぱりこういう場所は警戒態勢も整っているようで、
パトロールっぽい警官の人が偶然一緒だったのでひと安心。

途中で見かけた標識^^
何かよく分からないけど、かわいいマーク。
このバランス、日本ではないなぁ・・・とか、

落書きもなんかイイ、とか考えたりしながら一人歩き。




朝9時ごろ広場に着くと、もうお店もたくさん。

これから準備しているお店や、
少しずつ商品を並べていっているお店もありました。

本当に色んなものが並んでいて、まずざっと見て回る限りは
・・・まぁガラクタとも言えそうな(笑)
雑多な商品ラインナップに見えます。

こんなんやら、

こんな山もあって。


中に、白い布をかけて商品を隠しているお店がありました。
よく見ると、その周りだけ妙に人がうろうろ・・
開店を待っているようにも見えます。


しばらくして、開店時間が来たのか布をはぐった途端、人、人、人!
人が群がっている具合を見ると、むむ?これはきっとお宝が!!



と、少し近づいてみたんですが、
ちょっと殺気がすごくてここはあきらめました(笑)

見る限り、同じようにガラクタに見えたんですがね・・・
すごく安いとか、何かヒミツがあるのでしょうね。



でもね、ぐるぐると何周かしていると・・見えてきます、お宝が。

ちょっと気になったものから、いくら?と聞くと、確かに安い!!!
日本のアンティークショップで同じようなものがあったら・・・
と考えると破格値です。
(輸送にかかるコストを考えると、それも仕方がないことですが^^;)
ここのマーケットの価格は、ヨーロッパ底値とも言われているそう。

ここではみんなフランス語を使っていて、英語はお互いカタコト。
なのでお値段交渉もやりやすい(笑)


あるときは、「これいくら?」って聞くとおじさん、フンフン鼻歌を歌いながら
同じ種類の商品をあちこちから集めて地面に並べ始めます。

で、数を数えて・・・「これ全部で○ユーロ♪」って言います。
「じゃ、全部買うから少し安くなる?」って言うと、
「う〜ん、じゃ△ユーロ♪♪」ってな具合^^
一つだけ買いたい、って時には交渉には向かないディーラーさんもあるかもですね。


またある時に、「これいくら?」って聞くと、
ムスッと顔のおじさん「○ユーロっ-_-」と無愛想。

「じゃ、ここにあるの全部買ったらいくらになるの?」と聞くと、
「Non、○ユーロ-_-(同じ値段)」と、外に置いたソファーにふんぞり返ったまま。

ポーズのつもりでもなかったのですが、(ふぅ〜ん、じゃいいか)と
立ち去ろうとしたら、後ろから「ちょっ、ちょっ、ちょっ、ちょ〜っ」と。笑。

コントのように立ち上がり追いかけてきて、ディスカウントしてくれました♪
なんだかお値段交渉するのが楽しくなってきたぞ(笑)


また別のお店でとあるものを買おうとしたとき。そのもの自体は納得の安さだったし
他にたくさん買うのはもう無理かな〜という思いもあったので、
値切らずそのまま買ったのですが・・・

ついでにそばにあった、小さな薄いカッティングボードを
(これならあんまり重くないかな)と、いくら?と聞いてみたんです。

するとここのおじさん、陽気な感じで
「おぉ持っておいで持っておいで!わたしからのプレゼントだよ〜」なんていって
オマケしてくれちゃいました♡

で、包むために新聞紙か何かをごそごそ探している・・・のかと思ったら、
満面の笑みで箱の奥から出してきた、巨大なカッティングボード。笑。
ていうか、肉屋にでもありそうなまな板。

「へっへっへ〜。私からのプレゼントだよ。(ニヤリ)」と。・・・^^;

笑顔でお礼を言いつつも、若干帰りの荷物が気になりますが(苦笑)
でも喜ばそうと出してきてくれたおじさんの気持ちがうれしかったので
頑張って持って帰りましたよ、日本まで。


先日量ってみたら、1キロありました。そりゃ重いわ。


他にも、「2ユーロだよ」(←200円切ってます・笑)と言われたものを
(ちょっと考えよ)と思って置くと、
「おいおい、じゃ1ユーロでいいよ」と言ってくれて
少額を超少額に値切ったことになっちゃったり・笑


ベルギーの有名なメーカーのお皿やら、
日本ではビンテージとして人気のあるメーカーの陶器やら、
珍しいものや素敵なものが実は潜んでいる、楽しい蚤の市でした!

あぁ、荷物を気にせずもっと買い物できたらなぁ・・・。


でも、ぱっと見は(ガラクタばっかりだったぞ!)と言われても仕方ない雰囲気です。
好き嫌いがあると思いますので、どうぞお好きな方はお時間をとってみてくださいね!





まだ時間は十分午前中の範囲だったのですが、このままじゃ歩き回れないような
大荷物になっちゃったのでトラムを使って一旦ホテルまで戻り、
荷物を置いて出直すことに。


トラム、1時間以内は乗り降り自由なので
すぐにもう一度乗ることにして・・・
続きはまた^^




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ベルギー旅行記 その8 〜4日目・アントワープへ〜

この日はまたまたブリュッセルを出て小旅行。
アントワープの街へと出かけます。
ブリュッセルからアントワープまでは、電車で40〜50分程度。


アントワープ中央駅、ホームが何層にもなっていてとっても大きい!



近代的なデザインと、伝統的な建築とが融合していて
立派な、見ごたえのある駅舎でした。




アントワープの街はとっても都会的な印象。
これは通りすがりの・・・アート?


こちらのひまわりは元気です!




まずは歩いて画家「ルーベンスの家」を見に行きました。


画家といえば、若い頃は苦労して・・・とか、
存命のうちは認められなかった・・・とか、
苦労して世に名声を残す人が多いとも言われますが、このルーベンスは
画家としてだけでなく、外交官として活躍していたということで
その生家は大変立派な装飾や調度品で溢れていました。



歩いていると・・・でっかい「手」。

“アントワープ”の街の名の由来は、
ブラボーという古代の兵士が、人々を苦しめていた巨人の手「ant」を
切り取って投げた「werpen」という伝説から来ているとも言われているそうで。
その「手」かな?たぶん。



そして「ノートルダム大聖堂」。


“フランダースの犬”で、ネロが憧れ続けたルーベンスの絵がある場所。

パトラッシュと一緒にお空に召されたあの場所です。
でもこの物語、悲しすぎる結末がこちらでは受け入れられなかったとかで
そのことを知って訪れるのは日本人ばかりなんだそうです。



↑てわけで、日本人向け記念碑(笑)
ベンチと化しています。

ネロが見たあの絵。

↑こちらも、若干シュールな絵と文字で構成された、
日本人向けステンド?



中にはルーベンスに限らず、
すばらしい絵画がたくさん展示されていて、見ごたえ抜群。
美術館を凌ぐほどです。


“イエス・キリスト誕生の場面”を描いたの絵の前で立ち止まっていると突然、

『あそこに小さな赤ちゃんが見えるかい?
 あの赤ちゃん、実はとっても重たいんだ。
 なぜなら、彼はすべての罪を背負って生まれてきたからなんだよ』

と私たちに話しかけ、にっこり笑って去っていったおじさん。
情報をありがとう(笑)
解釈、あっているかな?

日本じゃあまり観光している外国の方にこうして教えてあげたりしないけれど、
海外に来ると、もっともっと親切にしてあげなきゃって思わされます。



すぐ近くの市庁舎とその前にあるブラボーの像。
さっきの伝説の登場人物が、“手”を投げているところですね。



肉屋のギルドハウス。(同業者組合の建物)
中は博物館なんだそうですが、今回は外観のみ見学。



現在は内部公開はされていない、ステーン城。
10世紀から16世紀まで500年間も牢獄として使われていたんだそう。



プランタン・モレトゥスの家屋・工房。(世界遺産)
活版印刷の仕事場兼住居で、博物館として見学できます。



展示物に興味津々の、印刷物系?の友人と
建築自体に興味津々の、建築系のワタクシ。

道具なんかがいちいち素敵でした♡




歩きっぱなしでそろそろ疲れた〜。お腹ぺこぺこ!
ってことで、カフェでランチすることに。

ここパニーニやパスタのメニューが目に付く、
イタリアン系のカフェでした。


ランチセットのパニーニとドリンクを注文。
付合せのサラダのバルサミコなドレッシングがとってもおいしかった♪

ここのお兄さん、親切でメニューも英語で丁寧に教えてくれるし
笑顔も素敵な、
・・・おねぇ系(と勝手に判断)イケメン店員さんでした・笑




このあと、ショッピングがてら街を歩きながら少しずつ駅へと向かい
ブリュッセルのホテルへと帰ったのでした。
帰りは鈍行的な列車に乗ったら、なんとなく内装がレトロで素敵^^


さすが、ファッションの街といわれているだけあり
おしゃれなお店が多いアントワープの街でした!





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ベルギー旅行記 その7 〜3日目・出会いのお話〜
ブリュッセルを歩いていたときのできごと。
この旅最初の、ちょっとした“出会い”がありました。


聖ジャン・バプティスト・オ・ベギナージュ教会をでて、
聖カトリーヌ広場を歩いていたとき。

この辺りには、広場にテントを張って、なにやらおいしそうな
シーフードレストランがたくさん立ち並んでいました。


テントの間をぬって、広場を通り抜けようとしていたとき。

う〜んと、確か「ドコカラキタノ?」みたいなことを話すおじさんの声。

あれ?日本語?と思い、つい立ち止まり話を聞き始めると
おじさんは「ニホン、5回イッタヨ」といいます。

どこからきたの?と聞くので、“オカヤマから”と答えると
オオ!ホンシュゥ!と、「知ってる」みたいな反応!
ほんとに〜?と思っていると、このおじさん

ツガル、ヨコハマァ、カワサキ、ビィワコ、シガァ、
キョート、オーサカ、シモノセキ、フクオカァ、
オオイタ、オンセン、ミンシュクゥ(に泊まった!)

と日本の地名に妙に詳しいのです。しかもちゃんと北から順に・笑。
おじさんはカタコトの日本語で、電車で日本を旅したことを教えてくれました。

(でも途中から英語に移行したので、解釈間違ってたら申し訳ないデス・・)

シモノセキでフグ食べようとしたら、季節違いで食べられなくて
オオサカでフグ食べたよ。めっちゃ薄いよね、フグ!みたいなこと言ってた・笑。

以下、おじさんから聞いた情報。

初めて日本に来たとき、15人のドイツ人の中に1人だけベルギー人で旅をした。
ウラジオストックから北海道入りして、電車で南へ移動した。
EUREKAという、グラス類を扱うアンティークショップをやってる。
森(多分=“フォレスト”)、という名の小熊みたいな犬を飼ってる。
その子はサンジュウヨンキロ(=34kg)もあるんですって。
(え!スーツケースより重いっ!!)


ね?なかなかたくさんお話ししたでしょ(笑)


で、そのおじさんが「ちょっとおいで」って、
すぐそばの広場のことを説明してくれました。

この場所は、昔は運河で船のドックになっていた場所で、
狭いから、この写真手前の丸いところで
船の方向転換をしていたんだそうです。


アントワープから新鮮な魚介類が届くため、この場所はFISH MARKETなんだよ。
ジャパニーズレストランにはマグロなんかが届いてるサ!と。
今はもう、トラック輸送だけどね!とも言ってました。

そこで、
「そうたしかピクチャーを持ってるんだ・・・ごそごそごそ。」

で、このカードを見せてくれました!


↑ほんとだ、この角度^^

おじさんに、一緒に写真撮りませんか?と聞いてみたけど、
インプラントだから、わしなんて、いいよいいよ!!って。

(もうわたしゃ入れ歯じゃから)みたいな、
日本のおばあちゃんたちと同じようなこと言うんだなと
妙に親近感が沸きました・笑


このあたりで「コーヒーでも飲みにいこう!」と誘ってくれたのですが
それは「ゴメンね、行かなきゃ・・」ということで遠慮しておきました。
ま、おじいちゃんがマダムを誘って、下心もなにもないですが・笑

「いやいや、いいんだよ、いいんだよ!」と、あっちにいくと○○で・・と
周辺のことを色々教えてくれて、サヨナラしたのでした。


ひとつ、旅の思い出ができました。ありがとう!おじいちゃん。





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ベルギー旅行記 その6 〜3日目・ブリュッセルを歩く〜
ショートトリップの翌日は、遠出せずブリュッセルを攻略する予定。

少しだけゆっくり起きて朝食をとり、お部屋でざっくり計画を立てた後は
歩いてホテルを出発です。


まずはホテルから一番近い、サンミッシェル大聖堂へ。

過去の国王や、1999年にはベルギー皇太子も
ここで結婚式を挙げたんだそうです。

この日は、“聖母マリアの被昇天祭”という祝日にあたるため、
たくさんの方が参加して、ちょうどミサが行われているところでした。

少し下がったところでなら見学もできるようだったので、
お邪魔にならないようにそっと見学させてもらうことに。
信教は違えど、厳かな気持ちになります。

地下には宝物殿があり、古い大聖堂の基礎が見られるようになっています。
今から800年近く前から、約300年かけて建造されたんですって。


歩いてグラン・プラスへ向かう道中。

ギャルリ・サン・チュベールという、
美しいショッピングアーケードを通り抜け
“ジャンネケ・ピス”を見に行きます。

・・・ご存知ですか?
ジャンネケ・ピス=小便少女。

本家・小便小僧より先に見てしまいました。
なぜにこんな角度からなのだろう・・・笑
なんとも直視しがたいですねぇ。

でも、結構人気。
どうやらパロディ的な存在なんだそうです。


グラン・プラスに到着。
前回も登場した、フラワーカーペットが開催されている広場です。


ここがなんといっても観光の中心地で、
ここら辺りでは同郷の観光客の方々にもたくさん出会います。


「王の家」と呼ばれる、でも王様は住んだことがないという市立博物館へ。



フラワーカーペット見学用に、このバルコニーに出るには+1.5ユーロ。
ちゃっかりしてます。





こちらには、世界から送られた小便小僧の衣装部屋もあります。


日本からは、momotaroとdaimyoが。


博物館を出た後は・・・

ゴディバでイチゴチョコ♪
一粒の単価を考えれば、それはもうおいしいに決まってます。



セルクラースの像。
像を触ると幸せになれるんですって!
あとから「右腕を」という追加情報に、触りなおしに戻ったり〜。
(一生懸命右腕を触っている人影がチラリ・笑。)



この近くにはあちこちにおいしそうなワッフル屋さんがあって、
よしお昼はもう食べ歩きにしちゃおう、と。

さくさくでうまうまです。


世界三大がっかり、といわれる小便小僧。
デンマークの人魚姫に続き、2がっかり目を制覇です・笑。


証券取引所。


修復中の聖カトリーヌ教会の横を通り・・・

この日はかなり気温が上がり、のどもカラカラ。
広場に面したカフェでコーラで休憩。




聖ジャン・バプティスト・オ・ベギナージュ教会。


この後も、少し街をぶらぶらしたのですが
祝日ってことで、閉まっているお店も多く・・・
早めに夕食を食べようという流れに。



シェ・レオンという、ガイドブックでは超ド定番のレストランへ。


やっぱこれでしょう!ってことで、ムール貝を食べました。
味付けの違うものを注文し、またまたシェアすることで
飽きずにおいしく完食^^


ビールも忘れず。


歩き回った足の疲れを回復するためにも
この日は早めにホテルでのんびりな夜を過ごしました〜。






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