Folkaからのお知らせや日々のなにげないできごとを綴っています
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フランス旅行記'19 その12 〜フォンテーヌ・ド・ヴォークリューズ〜

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Fontaine-de-Vaucluse

(フォンテーヌ・ド・ヴォークリューズ)

 

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「ヴォークリューズの泉」という名のこの村。

泉がきれいだとは何かで読んでいたのですが、

絶対行ってみよう!という気にまでは

正直なっていませんでした。

(なんせリュベロンの村々の細部まで詳しく紹介している

 ものがとにかく少なく、情報不足がゆえ...)

 

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ところが、アヴィニョンの宿でのこと。

リュベロンを回るんだ〜という話になったとき、

宿のおじさま、地図を指し示しながら色々と紹介してくれて

その中でも一番にこの場所をオススメしてくれたのです。

 

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そういうわけで訪ねてみることにした、ここ。

期待を超える迫力と自然美で、

一番印象深いかも?くらいに美しい場所でした。

 

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この川も「ソルグ川」

一つ前の旅行記の、“リル・シュル・ラ・ソルグ”を

流れていた川の上流ということですね。

 

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このずっと先まで行くと、

上流へ上っていけるようだったのでちょっとハイキング。

 

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川に沿って、こんな道を歩きます。

 

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いい季節にはレストランも営業してるみたいですね。

雰囲気良さそう。

 

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最初の方の写真でも、ずいぶんと豊富な水〜とは思ってたけど

どんどん水量が増えていきます。

 

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フランス最大の泉で、年間流量は世界で5番目に大きいのだそう。

3月には約5週間ほど水量が急増するそうなのですが、

え?これより!?!?というほどの水の流れ。

 

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今落ちたら命はなさそう、くらいの勢いで

近くまで降りてみるのもちょっと心配しつつ。

 

それが、一番上まで登り切ると・・・

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そこはなんと、こんなに青くて美しくて透明な

静かな泉なのです。

 

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そこから水が流れ落ちて、あの勢いに!

これまでたくさんの調査が行われてきたそうですが、

水量の急騰のメカニズムなど一部は謎のままらしく、

なんとミステリアスなのでしょう。

 

水がとても綺麗なので、水量が少なくて穏やかな暖かい季節、

いわゆるオンシーズンに訪れるのも、さぞ美しいことでしょうね〜。

透き通った青い川がとても綺麗だそうです。

今回はこのすごい迫力の川を見られたことに感動。

 

「めっちゃ大量の水!ほんとすごいから!」

と力説してくれた宿のおじさまの言葉の意味を

現地でようやく実感した私たちでした。

 

 

 

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だめよ、だめよと言われたら

そりゃ、やりたくなるってもんですよね〜。

という、かわいいかわいいエピソード。

 

先日、リフォーム工事の現場で、

土間にモルタルを塗らせていただく機会がありました。

 

お住まいになられながら、なので

塗ってからしばらく養生期間をとるため歩いて渡れるように

大工さんに作ってもらった橋を渡すことにしました。

 

ちいさなこどもたちでも読めるように、

もし忘れて帰ってきても思い出すように、

念には念を入れてメモをペタペタ。

 

これで大丈夫かな〜?

落ちたりしないかな〜?と思っていたら・・・

 

まぁかわいい足跡〜。

その日の夜になって気付いたママからSOS!笑

素足なので、これは一旦家に入ってから橋を渡って行って

また戻ってくる方向へテクテクと。ですな。笑

 

なんせ足形が残っているので

シンデレラフィットするとバレてしまうよね〜

ってわけで、

誰の足跡か分からないように(!?)飛んで行って消しておきましたとさ〜^^

 

乾きかけのモルタルにコテを当てるとどうしても跡が出ますが

そこは数日かけてコツコツと、スタッフ・味野が

きれいに分からないようにしてくれました^^

 

(これは塗りたての写真ですが!)

だめよ、だめよと言われたらやりたくなるのが

少年の心ってもんですよね〜。

案内書きの心得がなってなかったと反省!勉強!!笑

 

ママはどっきりハラハラ、だったと思うので

ニコニコしてたら申し訳ないようなんですが、

私たちは、なんだか可愛くってついニコニコほっこり^^

 

もちろん現場はきれいに直っているので

思い出のエピソードです!ね^^

もう足跡の持ち主は誰にもわかりませーん^_-♪

 

日々いろんなことがあって

気持ちにささくれがでそうな日があったとしても、

こういう可愛いエピソードに元気を貰っています^^!

 

 

 

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今日から8月!

岡山あたりの子どもたちの

短い夏休みもようやく始まりましたかね〜!?

8月の声を聞こうかという頃、

なんとか間に合わせるように梅雨が明けてくれました。

 

・・・が、今のところ突然の大雨などが続いていて

どうもカラッとしませんが。。

 

今年はこんな様子(コロナ、、)なので

あまり楽しい計画などもできず、

みなさん元気が出にくいのかなぁと思いますが

なんとか乗り切って笑顔で過ごしたいところですねーー。

 

さて最近は、

つい日々の業務が切迫してくると遅れがちな旅行記ですが、

テンポよくいくぞーーーと、できる限りこまめな更新を心がけております。

が、たまには現在進行形の日記やお知らせも挟みたいと思っておりますので

どちらもよろしくお願いいたします〜^^

 

 

 

【夏期休業のお知らせ】

 

2020年8月12日(水)〜16日(日)までの期間

Folkaの事務所は夏期休業を頂戴いたします。

 

※雑貨店の方は、8日(土)より休業に入ります。

 ただ、休業前の1週間が特に建築お仕事のため

 不定期な営業となることが予測されております。。

 ご不便をおかけいたしますが、

 お電話でのお問い合わせをいただけますと確実です。

 申し訳ございませんがよろしくお願いいたします。

 

休業期間中に頂戴いたしました

ご連絡・お問い合わせ・資料のご請求等につきましては、

17日以降順番にお返事させて頂きますので

何卒よろしくお願い申し上げます。

 

 

 

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フランス旅行記'19 その11 〜リル・シュル・ラ・ソルグ〜

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L'lsle-sur-la-Sorgue

(リル・シュル・ラ・ソルグ)

 

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アンティークの町として有名なリル・シュル・ラ・ソルグ。

毎週日曜日にはアンティークマルシェが立って

大変な賑わいだそうです。

 

常設のアンティークショップもたくさんあるということで

マルシェがなくても掘り出し物探しはできそう。

 

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この日はマルシェの日ではなかったこともありますが、

今回はお買い物目的じゃなかったのでお店はチェックしておりません。

 

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町の名は「ソルグ川の島」という意味だそうですが、

ソルグ川とその支流、運河に囲まれた

とてもきれいな『水の町』という印象です。

 

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通りすがりのショップ。

サインなどもそれぞれに個性があって素敵!

つい注目してしまいます。

 

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川は、12世紀にはすでに防御的な役割を担っていたようで、

1795年まで城壁を取り囲むお堀として機能していたそうです。

 

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現在の日曜マルシェは、1596年11月9日に始まったんだとか!?

420年以上もの間続いているとは!

その頃の風景はどんなだったのでしょうか〜。

 

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アヴィニョンからも比較的近く、

カフェやショップなども多めの賑やかな町という印象。

マルシェの日にもいつか訪ねてみたいです^^!

 

 

 

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フランス旅行記'19 その10 〜リュベロン地方の村々を訪ねる。〜

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ところで、アヴィニョンにやってきたのは

ここでレンタカーを借りてリュベロン地方を

訪ねたかったからでもあります。

 

プロヴァンスの村々を訪れるには

やはり公共交通機関では限界があるので、

左ハンドル・右走行というハードルはありますが

<やっぱり車で回りたいー!>

ってことで、運転は男性陣にお願いすることにして

私はせっせと車の手配をいたします。笑

 

宿から近いアヴィニョン市街の駅にも

レンタカーの窓口が一応ありそうだったんですが、

スタッフの方が常駐してる場所なのか?ちょっと不安があったので

たくさんのレンタカーオフィスが集まっているアヴィニョンTGV駅にて

ピックアップするようにしていました。

 

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あらかじめ日本から予約しておいた車を取りにオフィスへ。

わかりやすく説明してくださったのでスムーズに車も借りられたし、

車の条件やカーナビなど、一通り予約も問題なくて一安心。

 

広大な駐車スペースから出るとき、とっさに暗証番号が分からず

ちょっとだけ焦ったけど、順調に出発。

(暗証番号は、そういや説明を受けて大きく書類に書いてもらってました〜)

さっそく恐る恐る公道へ、レッツゴー。

 

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運転は交代で味野と尾崎がしてくれましたが、

ボーイズはこういうのやっぱり得意ですね〜。

ガンガンいきます。笑

 

どの信号みたらいいの?!とか、

ラウンドアバウトーーー!!とか、

こっちは見てるだけで混乱しそうですが、ゴリゴリ運転できてました。

車が多い市街地なんて特に、私には無理そう。笑

 

さて、だんだん田舎に向かうはずが、

最初にカーナビに登録したはずの場所は

どうやら同名のお店にでもなっていたらしく、なんか見たような景色?!

道の複雑な旧市街に戻ってきてしまい、

図らずも車窓を楽しんだ後は

軌道修正して目的地へと向かいます〜!!

 

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ちなみに速度制限は、高速道路が130キロ、

一般道が90キロ、市街地では30〜50キロってことで、

市街地以外ではほとんどの車が大体90〜130キロで飛ばしてる印象。

まぁ、速い速い。

 

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街や村に近づくと必ず標識が出てきて、

どんなに田舎の村でも次に解除の標識があるまでは

大抵30キロ制限のゆっくり運転がルールです。

 

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そこら辺の交通規則はしっかり守って

安全運転でドライブ旅行を楽しみました^^

 

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帰国してから罰金請求の連絡が来るのは怖いので。。笑

(レンタル時に提示する運転手のクレジットカードに

 請求がくるそうです。)

 

 

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次から、訪れた村々をご紹介しようと思います!

 

 

 

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